奇跡の水の原点

白山命水の採水地は、お客様が直接採水して頂く形態の日本全国でも珍しい冷鉱泉水販売所です。全国の数あるミネラルウォーターの中では、採水地が開放され、たくさんのお客様が毎日来ていただける所は大変珍しいです。たくさんのお客様に足を運んで頂けるのも、白山命水の採水地で直接汲んで頂ける水がお客様に支持されている事の証明だと思います。鳥取県倉吉市蔵内にある白山命水の採水地では、242メートルからポンプで汲み上げている天然ラドン含有の天然還元水として販売しております。採水地は2002年の夏頃から「奇跡の水」として地元の口コミで広がって来た天然還元水で、全国各地から採水地にお足を運んでいただいております。ここ白山命水の採水地に来ていただければ、白山命水の原点がおわかりいただけると思います。 白山命水の成分は、温泉分析表、温泉分析表別表、計算証明書、飲用泉分析成績書、飲料水検査成績書をご覧下さい。 採水地についてのご質問などがございましたら、天然還元水 白山命水のよくあるご質問の採水地についてをご参考に下さい。

 

白山命水の軌跡

白山命水のその始まりは、2001年温泉掘削権利を所有していた鳥取県倉吉市蔵内で温泉掘削を開始しました。温泉は地下1500mから湧き出しました。その温泉は近くの山の名前から「あたご温泉」と命名いたしました。その「あたご温泉」は、現在も白山命水の隣に保管してあります。「あたご温泉」の酸化還元電位は、約-400mV~-600mVで推移しています。 2002年2月、飲料水利用目的として「あたご温泉」の隣に掘削して湧き出てきたのが不思議な水だったのです。当時は、お水の名前も無く還元水と言う事もラドンが含有している事も何もわからない状態のただ不思議な水でした。その当時に白山命水を採水に来ていただいたお客様のご感想や体験談が、この水の長所を見出して頂いたものだと思います。そして、不思議なこの水の名前を不思議なお客様の体験と人々の命の役立つ水であって欲しいとの願いを込めて「白山命水」と命名いたしました。 その後2002年10月頃から毎週日曜日の13:00~15:00の間、採水に来られた人々を対象に白山命水を利用していただいておりました。すると毎週数百人の地元や県内外の方が訪れ話題と成って行きました。地元テレビ局が密着取材を申し込まれ、その内容は、2003年の5月に放映されました。口コミと地元報道番組で取り上げられたのがきっかけとなり現在に至り、今でもお客様が採水地から途絶えることはありません。今では、お陰様で、観光バスが採水地に立ち寄っていただける、観光スポットにもなっております。

白山命水の名前の由来

白山命水の採水地から山道を車で3分程進むと広瀬神社があります。広瀬神社は、その旧名を白山比咩(しらやまひめ)神社の霊を勧請したと言われています。白山権現は、古くから病気の神様として地元集落の人々に崇敬されてきました。また白山命水の採水地も白山火山帯に属します。水は、生命の源です。白山命水は、命の水として皆様の健康維持に少しでもお役に立ちたいと願いを込めて付けられました。